影響力の武器(4) 好意とは

今日は知人のネットショップの集客方法について

コンサルしてました。

ウェブマーケィングの基本的なところから

説明していたので、結構手間取りましたが

ちょっとは理解してもらたようなので

頑張った甲斐がありました。

これから、売上ドンドン伸ばしてもらいたいと思います。

ということで、今日は影響力の武器の4つめ、

「好意」

について書きますね。

私はアフィリエイトを副業(というか最近は本業化)しています。

アフィリエイトというのはよい商品やサービスなど

紹介して購入して頂くというビジネスモデルです。

これは、リアルビジネスではよくあるビジネスモデルで、

誰かを紹介してくれたら、キャッシュバックなど、

自動車販売や住宅メーカーなどは昔からやっていた手法です。

紹介というのは、かなり強力な販売チャネルとして 以前から、

ひろく利用されていたわけですが、

これは、人は知人や友人、家族、親戚、恋人などの

好意を持っている 他人の言動を信じやすいという特性があるからです。

好意のある人からすすめてもらうことで、

その紹介された商品を好意ある人の意見として

聞き入れやすくなるわけです。

これは商品やサービスがその人にとって

論理的によいものかどうかとは関係なく

それだけで良い印象を与えることができるのですね。。

また、必ずしも友人や家族でなくても

好意を持ってもらうことはできます。

好意を持ってもらえる特徴として

 

下記のようなことがあります

・外見や外観がよい

・接触回数が多いこと

・自分と共通点が多いこと

これらを意識して、ブログやホームページを作りこんでいくことで

かなり好意を持ってもらいやすくなるかと思います。

外見や外観がよい:ヘッダーや印象のよい写真などを使う

接触回数が多いこと:頻繁にブログを更新する

自分と共通点が多いこと:自己紹介を詳細に記載する

これらはブランディングとも呼ばれたりします。

ちょっとしたことですが、

コンテンツ作りをする際に 自分のブランディングを意識して

作りこんでいくことで 好意を持ってもらいやすくなりますよ。

本日は以上です。

次回は、「権威」について書きたいと思いますので お楽しみに!!

~影響力の武器 関連記事~

影響力の武器(6) 希少性とは

 影響力の武器(5) 権威とは

影響力の武器(4) 好意とは

影響力の武器(3) 社会的証明とは

影響力の武器(2) コミットメントと一貫性とは

影響力の武器(1) 返報性とは

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