生活保護受給者が過去最多!年金問題が具現化してきますね・・

「生活保護受給者が過去最多!年金問題が具現化してきますね・・・」

生活保護受給者が過去最多記録を更新したとのことです。

その背景には、年金だけで生活できない高齢者層の受給者が増えているということです。

年金支給額の減額、高齢化による仕事ができないため、生活に必要な収入が得られず

生活保護対象者となっているということです。

総務省「家計調査」によると、平成25年6月末現在の平均支出額は、

60歳から69歳の世帯で月額25万9695円ということです。

一方、年金受給額はどうなっているかというと、

実際の年金額の平均は、日本年金機構の統計(平成25年7月現在)によると、

厚生年金が10万8348円、基礎年金が5万3716円となっています。

夫が会社員、妻が専業主婦というモデルに合わせた場合、平均の年金額は21万5780円になります。

現時点でもすでに年金だけでは生活できなくなっている。というのが今の実態です。

そして、これはあくまで現時点でこの状況であるということを理解することが大事です。

今後、少子高齢社会がさらに進んでいく中で、確実に年金制度が崩壊してしまいます。

2005年度末に約150兆円あった国民年金と厚生年金の積立金は、

現時点で113兆円を割り込んでいます。

歳入の不足分を補うため、 今年度も4.6兆円の積立金取り崩しが行なわれているのが現状です。

積立残高と取り崩しの推移を見ると、単純計算で〔113兆円〕÷〔4.6兆円〕=24.56年。

もしこのままのペースが続けば20~30年内の積立金は 枯渇は避けられない。

ということが容易に計算できてしまいます。

2030年には全人口の30%を高齢者が占めます。

社会保障の担い手となる現役世代は60%未満ですから、

2人で1人を支える計算となる。食べない高齢者はいなくても働かない若者は

いると思いますので、実際はさらに厳しい数字となることが想定されます。

つまり、近い将来に確実に年金制度は破たんする可能性が極めて高い状況です。

例えば、今40歳の人なら65歳から年金がもらえたとしても25年後です。

30歳なら、35年後です。

今後、受給開始も現在の65歳から70歳に段階的に引き上げられていくことも

十分想定されてるわけです。

まして、そのときには現在の積立金は0になっていること間違いなし!

っといたった状況なので、現役世代が高齢者を1人が1人をで支えるという状況に

陥ることは容易に想像できてしまいます。

当然受給できる金額は僅かしかなく、とても生活できるような金額でないことが想定されますね。

ですので、私も年金制度自身あてにしていないわけです。

年金にたよらなくても、生きていけるだけの資産・収入源を確保していくことが絶対必要だと

考えています。

ちなみに、老後にある程度余裕のある生活を送るためには月30万円ぐらいはほしいですよね。

月30万円の収入をえるためには、利回り5%で資産運用で稼ぐ場合は

7200万円が必要となります。

会社の定年を迎えるまでに7200万円の資産を構築し、

利回り5%で運用すれば老後も月30万円の収入を確保することができるので、

年金制度が破たんしていても焦ることもないというわけです。

私は現在、33歳です。定年が60歳なので、

あと、27年で7200万円の資産を構築すればよいわけです。

ということは単純計算で毎月23万円貯金していくことができれば、27年後に7200万円を

貯めることができるわけですね。

もちろんそれまでに資産運用していく中で効率的に増やしていくことができますが。

つまり、今の収入以外に毎月23万円以上貯金できるような仕組みを作っておくことが必要だということです。

これは、年金制度崩壊していくことは多くの人が感じているにもかかわらず

遠い将来の問題としてしか認識していないため、この問題に対しての対策をなりゆきにまかせてしまっている

非常に危険な状態だと思います。

私はネットビジネスや不動産投資ですでに1億円以上の総資産を構築できています。

不動産借入分もありますが、それは不労所得的に発生する収入分で返済していくことで、

15年後には全て純資産にすることができます。。

これを読んでい頂いた人にもぜひ、今日から自分の将来に対しての責任を持った活動を、

今できることをしていただくべきだと思います。

不動産をいきなり購入するには、ある程度のお金が必要ですが、

ネットビジネスを始めるにはほとんど資金は必要なくはじめることができますし

月23万円程度なら頑張ればすぐに達成できる収入です。

未来の自分を想像し、今できることを悔いなく実行していきましょう!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!!

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