「サラリーマン」と「ビジネスマン」の違い

職業は何?

と聞かれたとき、

「サラリーマンです」と答える人が多いと思います。

私も分かりやすいので、

サラリーマンと答えますが、

私はこの言葉に抵抗感を感じます。

私は「ビジネスマンです」と言うべきだと考えています。

  「サラリーマン」 と 「ビジネスマン」

この言葉の2つの違いは似ているようですが、

真逆の意味を持つ言葉です。

サラリーマンとは、 会社からサラリー(給料)をもらい、

与えられた仕事や決められた時間働く人のことです。

要は、給料をもらうために自分の時間を提供して

その対価をもらう人です。

ビジネスマンとは、

ある事業目的を実現するため、

高い成果をだすために活動する人のことです。

要は、成果を出すために働いており、

そのために必要な活動を考え、

能動的に活動していく人です。

  つまり、サラリーマンとビジネスマンとは、

仕事に対するマインドが全然違う言葉だということです。

このマインドが違うことで、 お金を稼ぐための思考も違ってきます。

サラリーマンとして働く人は、

自分の時間を提供してお金を稼ごうとします。

ビジネスマンとして働く人は、

自分の価値を提供してお金を稼ごうとします。

この思考の違いは非常に重要です。

大事なので、もう一度言います

この思考の違いが非常に重要です!!

例えば、自分の時間を提供して働くサラリーマンが、

「もっと稼ぎたい」

と思った場合、働く時間を増やそうとします。

稼ぐためにどう考えるかというと、

「仕事が終わった後にコンビニのバイトをする」

という発想になるわけです。

しかし1日24時間という限られた中で成果を出すことには限界があります。

より、多くの成果をだそうとすると、

休日や睡眠時間を削って仕事をする時間を増やすしかありません。

結果的に休日の家族の時間を犠牲にしたり、

睡眠時間を削ることで健康を損なってしまう結果になります。

  一報、自分の価値を提供して働くビジネスマンが、

もっと稼ぎたいと思った場合、

自分の価値を高めようとします。

自分の価値を高めることにお金と時間を費やし、

より高い成果を出せるための資産を築いていこうとします。

そうすることで、限られた自分の時間の中で、

プライベートな時間や健康を損なうことなく

より高い成果を出すことができるようになります。

ですので、このようなビジネスマン的思考で

仕事をしていけるかどうかが本業でも副業でも 稼ぐこと人、

稼げない人の分かれ道になると思います。

この思考を手にいれるためには、

そもそも働くことに対するマインドセットを 変えていかないといえないわけです。

サラリーマンというマインドから、

ビジネスマンというマインドへ

あなたは、どちらですか?

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